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ミレーナその後のその後

さて、ミレーナが外れてしまって数日。
考えました。
またあんな痛い思いしてかつまあまあ高い医療費を払ってもう一度やるべきか否か。
また外れてしまったらもう私に残された月経困難症の治療は現段階ではなし。
努力とお金も無駄。
でも外れるかどうかはやってみないと分からない。
ミレーナを装着すれば生理快適生活が待っている。

悩みます。
どうしよう、どうしよう。

散々悩んだ末にもう一度やることに決めました。
ダメだったらまたその時に考えようと。
即レディースクリニックに電話して予約を取りました。
ミレーナ装着は生理中に行うのでおそらく生理中であろう日に予約を入れました。

さて前日。
全く生理が来る気配なし。
クリニックにキャンセルの電話をかけると前のめりになっているのを察してか先生がわざわざ電話を代わってくれて、とりあえず今回は様子を見たらどうかしら?もしかしたら生理痛が緩和されているかもしれないし、とのこと。
ちょっと冷静になった私。
とりあえず次の生理がきてから考えよう。
先生にお礼を言い、電話を切りました。

その後待てど暮らせど生理が来ない。
何でかなあ、おかしいなあ、と首を長くして待っていたらようやく来ました。
そしたら何ということでしょう。
怯えていた生理痛や出血量が嘘のよう。
ごくごく普通の生理が来ました。(自分比)
1、2日目はちょっとお腹が痛く(でもロキソニンを飲むほどではない)、3日目から段々と出血量が減って普通用のナプキンで間に合う、忘れかけていた20代の頃のような生理です。
ああ、昔はこんなだったなあ。

気を良くした私はミレーナ装着を見送りました。
もし次の生理が酷かったらミレーナチャレンジしよう。
そう思えば気が楽になりました。

そして今絶賛生理中なのですが、前回同様ノーマルな生理です。
2日目にロキソニンを飲みましたが寝込むほどではない、ノーマルな生理です。

強いて言うなら、生理前に死にたくなるくらいネガティブになって無意味に泣きたくなる月経前症候群は20代の頃にはなかった症状なのでこれさえなくなれば快適なんですけどね。


by merhaba-aya | 2019-10-10 17:25 | ミレーナ | Comments(0)

全身性エリテマトーデス+抗リン皮質抗体症候群を患っているごくごく普通の30代女性のごくごく普通の日常を


by aya